精力増強に効くツボ

男として現役でい続けるため、体の根本からはたらきかける東洋医学をとり入れる男性もいます。全身には、実にさまざまな効用のあるツボがちりばめられていますが、やはり精力増強に効くツボも存在するのです。

ぜひ位置を覚え、気付いた時に刺激する習慣をつけてみてはいかがでしょうか?


下半身近くにあるツボ

性機能を高めるツボとして有名なものを、いくつかご紹介しましょう。

1.関元
おへそからまっすぐ下に、約8センチ(指4本分)下がったところにあるツボです。精力増強やED、男性器にまつわるさまざまな症状に効果があるといわれます。

ここは別名「丹田」ともいわれ、体のエネルギーの中心とみなされています。 日光浴などで、ここを暖めるのも良いとする説があります。

2.大赫(だいかく)
関元よりも横指1本分下がり、そこから左右に5mmの場所にある2つのツボです。血流を良くし、勃起機能を高めるほか、精子の産生にも良いといわれます。


背中にあるツボ

1.命門
背骨の真上、おへそと同じ高さにあるツボです。精力減退や腰痛にも効きめがあります。

2.腎愈(じんゆ)
同じく、おへそと同じ高さで、背骨から両側に指2本分離れた場所にある2つのツボです。東洋医学では、精力と腎臓は密接な関係にあると考えられています。


手足にあるツボ

1.陰廉(いんれん)
鼠径部(股の付け根)から、指2本分、太ももの内側に下りたところにあります。 腹部の冷えを改善し、性機能を高めます。左右とも刺激しましょう。

2.足の五里
鼠径部から、今度は指4本分、太もも内側に下りたところのツボです。 精力増強のほか、男性器の痛みや腫れを取り除く効果もあるといわれます。

3.三陰交
内側のくるぶしがもっとも高くなっているところから、指4本分上がった位置にあるツボです。少し窪んだところになります。 冷えをとり、男女問わず性機能を高めます。

4.亀頭穴
両足の親指の先にあるツボです。 その名が示す通り、精力減退やEDに効果があります。 ある程度力を入れ、指先や棒などでしっかり刺激しましょう。



ツボを押す時は、おなか側ならゆったり仰向けになって、痛気持ちいい力で押しましょう。背中のツボは、家族に押さえてもらうよう頼んでみてください。 また、さらに効果的にツボ療法をためしてみたい方は、鍼灸院に相談してみるのも1つの方法です。


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