妻の女らしさは、夫の男らしさが引き出す

草食男子の急増により、女性たちの不満は爆発寸前です。付き合っていても手を出してくれない、結婚しても抱いてくれない、などなど、男性の元気のなさに業を煮やしている女性が非常に増えています。

特にパートナーのいる男性は、末永く仲良くいるためにも男として現役でい続ける努力が必要かもしれません。


セックスレスに悩む女性が急増中!

セックスレスといえば、一昔前なら男性が女性に拒否されるものというイメージでしたが、今では事情が異なるようです。NHKの情報番組で組まれていた特集でも、夫に拒否されて深く傷つき、1人悩む妻たちがクローズアップされていました。

奥様向け雑誌など見ても、表紙に堂々と「セックスレス」の文字が躍っています。「夫は汚らわしいから触れられたくない」といった内容かと思いきやそうではなく、「夫に抱いてもらえないから、仕方なく外にパートナーを作っている」という告白が載っていたりするのです。

しかもこの問題は夫婦間にとどまらず、まだ入籍前のカップルにも起こっています。最近の若い男性は優しいといえばそうなのですが、まるで手なずけられた猫のようにおとなしく、ちっとも襲ってきてくれないようです。その結果、女性のほうが肉食になるしかなく、ますます男性たちを怖じ気づかせてしまっています。


女性を女性として扱わないと…

今時の男性ほど草食ではないシニア世代の男性も、「長く一緒にいれば、セックスレスになって当たり前」と思っているかもしれません。しかし女性は女として扱われていないと、どんどん老け込んでしまいますし、優しさも引き出されないのです。そのことを知らず、相手も自分と同じように性欲減退しているはずと思い込んでいる男性が、非常に多いようです。

年下の若い部下に頼られると、見事に男らしさを発揮するのが男性です。しかし家へ帰って妻に尻に敷かれると、一気に去勢されてしまうでしょう。自分が男として扱われていると、普段は眠っている父性やリーダーシップ、決断力などが自然と出てくるものです。 男性部下に良い仕事をさせるためには、指示を与えず、「君にすべて任せる」と言うことだという説がありますが、それも男性の潜在力を引き出すアプローチといえそうです。

これは女性もまったく同じです。女として扱わないと、女性は男性化する一方。優しく髪を撫でる、守ってあげる、セックスにおいても主導権を握る。これらの積み重ねが、妻を女らしくさせることにつながります。

「妻はいつからか女ではなくなった」と嘆く男性諸氏は、ぜひ自分から男らしく生まれ変わりましょう。きっと相手も女らしさを取り戻すはずです。


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