スキンシップは積極的に

夫婦二人、円満な家庭を築くためにも、末永く現役でいたいもの。そのためには何をするべきでしょうか。健康な身体を保つために、バランスの取れた食生活や、適度な運動はもちろん大事なポイント。しかしそれ以上に大切なのは、お互いに信頼関係を築けているかではないでしょうか。信頼がない相手とは、セックスをしようとは思えないばかりか、夫婦としても疎遠になってしまうでしょう。ではどうすればいいのでしょうか。それは、スキンシップを積極的に取ることです。


スキンシップは積極的に

肌と肌が触れ合うようスキンシップを取ることほど、夫婦の仲を深めてくれるものはないでしょう。毎日の中で積極的に行動することが大切です。普段からうまくいかないのに、夜だけ都合よく関係を結ぶことはできません。地道な努力が必要なのです。

そうは言っても、普段からしている人ならともかく、これから始めていこうという人にいきなりスキンシップを取れというのは難しいでしょう。中には、何をすればいいのかわからないという人も、いるのではないでしょうか。その場合、普段の生活の中できまりを作るのがお勧めです。

二人ででかけたときは、必ず数回手をつなぐ。朝会社にでかける前に、行ってきますのキスを習慣化する。このように明確なきまりを作ることで、意識してスキンシップを取ることができます。若い人ならともかく、歳を重ねてから手をつなぐのは恥ずかしい。そんな人もいるかもしれません。確かに普段からしていなければ、そう思うかもしれません。ですが、慣れてみれば案外気にならないものです。照れは捨てることも大切。それ以上に楽しい経験ができるでしょう。

最初はスキンシップを取ることに戸惑いがあり、うまくできないかもしれません。ですが、慣れてくれば意識しなくても親密な関係を築けるようになります。そうなれば、夜もより一層盛り上がるはずです。


肌だけでなく言葉でもふれあいを

スキンシップを取ろうと肌が触れ合うことばかりに注目して、言葉をおろそかにしてはいけません。どんなにお互いに触れ合っても、そこに言葉がなくては効果も半減してしまいます。夫婦生活もそれなりに年数を重ね、言わなくてもわかるだろう。我が家は言葉でなく心で通じている。そう答える人もいますが、それは大きな間違いです。どんなに親しくても言葉にしなくては伝わりません。お互いに本当に心から通じ合っているのならば、愛していると言えるはずです。相手を褒める言葉や、どう言えば喜ぶかもわかるはず。もしそれができないのであれば、それは通じているとは言い難いのではないでしょうか。

普段思っていることを、改めて言葉にするのは照れるものです。ですがそれはスキンシップと同じで、慣れれば抵抗がなくなります。相手の服装を褒める。何かしてくれたら多少大げさでもいいので感謝する。労いの言葉を忘れない。積極的に相手にとってプラスとなる言葉をかけましょう。


続けることが大事

スキンシップや言葉をかける努力というものは、すぐには効果がでないかもしれません。例えでても、そこで止めたらまた元に戻ってしまうでしょう。地味に続けることが大切です。そうすれば長い結婚生活も、夫婦寄り添って「現役」で暮らしていけることでしょう。


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