夫婦でも恥じらいを保つことが大切

夫婦であっても、恥じらいを保つことはとても大切です。夫婦になると、男女の関係よりも家族としての安定した関係になることで、相手を異性として見ることが難しいと言う人が増えてきます。家族とはセックスできないと考える人も多く、セックスレスになるケースもあるほど。夫婦でも、適度な恥じらいを保つことで妻と現役でいる状態を保ちましょう。


安心しきった関係には性的興奮を覚えない

結婚して夫婦になると、女性は今までの緊張感が無くなってしまう人もいます。今までは、結婚に向けて女性としての魅力をアップすることに努力をしていた人でも、安心しきってしまうのでしょうね。確かに、安心しきってしまうことは悪いことではありません。

大好きな人の妻になった、ということはまた違った魅力を開花させることにもなるでしょう。安心しきった態度を妻が見せるのも、それだけ夫である自分に心を許している証拠だと考えてください。好きで結婚したのなら、愛する妻にとって自分が安心できる存在であることは男としてもうれしいことでしょう。

しかし、性的興奮を覚えることとはかけ離れてしまうのも事実です。女の要素がどんどん抜けていく妻に対して、結婚前と同じようなドキドキする感覚を持てというのも難しいことになるでしょうね。


家族という関係性では性欲を感じない

結婚して夫婦になると、恋人同士であった他人の関係から、家族の関係に変わります。男に多いのは、家族には性欲を感じることができないというタイプです。常に生活を共にする相手には、どうしても欲情できないということにも納得できます。

今までは、お互いに会っていないときの生活は謎のままでした。デートのときは一緒に過ごしても、お互いのひとりの時間は何をしているかわからないからこそ、良かったということもあるのです。たとえば、妻が目の前で堂々とメイクをしたり、いびきをかいて眠ったり、着替えをいきなりしたりなどですね。

生活感があまりにも表に出てしまうと、女性としての性的魅力に乏しくなるのは仕方がありません。でも、夫婦というのはある意味生活を共にする相手なので、生活感を全く無くすというのも無理な話になるでしょうね。


夫婦でも一定の恥じらいを持つことが良い

やはり、夫婦でも一定の恥じらいを持つことが長く妻と現役の状態を保つには必要不可欠と言えるのではないでしょうか。結局、夫が妻に対して性欲を感じないのは、妻から女の要素が感じられないからに違い無いのです。

女の要素にもいろいろありますが、夫婦になって失ったものは恥じらいでしょうね。恋人同士のときは、少なくとも女性としての恥じらいが残っていたことでしょう。女性が見せる恥じらいは、可愛らしくもあり、また男にとってはグっとくるものです。妻と現役でいたいのなら、なんとかして妻に恥じらいを持ってもらうようにしましょう。

しかし、あからさまに指摘をすると妻がすねてしまったり傷ついてしまったりして逆効果なので気を付けてください。上手く指摘するためには、ちょっとしたコツが必要です。まずは、良いところを褒めること、そしてやっぱり恥じらいがあるといいよね、とさらりと伝えると良いでしょう。


まとめ

夫婦が家族という関係性に甘えてしまい、相手を異性として見ることができなくなるとセックスレスに一直線となってしまいます。いつまでも妻との間に性的な関係を持ち続けたいのならば、お互いに男女としての適度な恥じらいを持つことも必要でしょう。恥じらう必要のない安心感も良いですが、セックスレスになりたくない人はよく考えてみてくださいね。


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