病院に行きにくい心理とは

もし自分がEDになったらどうしますか? 当然症状を改善したい、治療ができるのなら治療したいという人がほとんどでしょう。ですが、実際にEDになると病院に行きにくく感じ、我慢したり安全ではない方法で薬を手に入れたりするようです。それはなぜか。男性ならではの心理や、地域の人間関係が関わってくるためなのです。


病院には女性ばかり

EDは男性にとって、ただ身体の一部が不調なだけの症状ではありません。男性の尊厳や自尊心にも関わってくる問題です。もしEDになったからといって、お付き合いしている彼女に簡単に事情を告げられる人はそういません。結婚している人でさえ、妻に打ち明けるのも簡単ではないのです。女性には理解しづらい部分もありますが、男性にとってはそれくらい深刻です。例え同じ男性同士であってもそう簡単に悩みを打ち明けられず、自分一人で悩んでしまう人も少なくありません。

「周りには打ち明けられない」と考える人が、病院に行って治療を受けられるでしょうか?かなり難しいことでしょう。だからといってそのままにもしておけないため、覚悟をきめて病院に行きます。すると受付には女性のスタッフ。さらに院内にも多数の女性がいます。ただでさえ彼女や妻にも症状を言えないでいるのに、全く知らない女性たちに自分の症状が伝わるかと思うと、大変なストレスになります。もう病院には行きたくないと考えてしまう人もいるのではないでしょうか。


近所に知られてしまうかも……

スタッフに女性がいるから病院に行きにくい。それ以外にも病院に行きにくい理由があります。人の出入りの少ない田舎は、地域のほとんどの人が顔見知り。ちょっとした噂でも、あっという間に広がってしまいます。田舎独特のネットワークはある意味すごいものです。大げさに言っているわけでも冗談でもないことは、田舎に住んだことのある人ならよく知っているはずです。

ではその田舎で病院に行って、EDの診察を受けたらどうなるでしょう。待合室には顔見知りの患者さんばかり。当然医師や看護師も知っている人です。そう、自分の症状が周りに知られてしまうのです。これでは治療どころではなく、例えEDが治っても、それ以上に心理的な負担を受けるでしょう。病院に行くのを渋る人がいるのも、うなずける話です。


どうすれば安心して治療が受けられるの?

なるべく自分がリラックスして治療ができたら、それに越したことはありませんよね。お勧めは、ED専門のクリニックで治療を受けることです。スタッフも男性が多く、医師も理解があります。男性にとっては心強いでしょう。住んでいる場所が田舎であれば、少し離れた土地に診察に行くのがいいでしょう。手間はかかりますが、それ以上の安心感を得られるはずです。近所の人に知られるという不安も解決するでしょう。自分だけでは簡単には解決できない問題です。きちんとした治療を受けるようにしましょう。

注意したいのが、薬だけ買えればいいやとインターネット通販など、信頼できない方法で治療薬を買ってしまうこと。偽者をつかまされる心配が高く、全くお勧めできません。期待するような効果もなく、ただお金をむだにしてしまう可能性が高いです。自分の身体のためにも、多少手間でも安心安全な方法で症状を解決しましょう。


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