女性との距離を縮める3つのフレーズ

婚活パーティなどで女性と話をするときには、「自分がいかに魅力的なのか」とアピールしたいと躍起になるものです。有名大学を出ているとか、会社で大きな仕事をしているとか、実家がお金持ちだとか、知り合いに有名人がいるだとか。既に親しい間柄であれば、そうした話が盛り上がりのネタになることもありますが、まだあまりお互いをよく知らないうちに自慢めいた話ばかりをされると、聞き手はうんざりしてしまいます。

自慢話というのは自分を相手よりも一段高くするために使うものですから、「対等な立場」を望んでいる人からは敬遠されます。初めての相手と話をするときには、むしろ自分を少し下げた方が親近感を持たれやすいのです。「こないだ、バカやっちゃってさ」「あら、また失敗しちゃったよ」「俺も、まだ修行がたりないね」の3つのフレーズを盛り込んで、自分のポジションを少し落としてみると、関係が良くなります。


社長と飲むより同僚と飲んだ方が気が楽なもの

サラリーマンなら同じ会社の人と飲むことは時々あるでしょう。会社のトップと飲むのと、同期の仲間と飲むのとどちらが気楽でしょうか? 例えば社長と飲んでいるときには色んなことに気をつかわなければなりません。つまらないギャグにも、お義理で笑ってあげなければならないでしょう。同期の仲間とならそうした気づかいはいりません。面白くないギャグは、皆でバカにしてそれを笑うこともできるでしょう。

男女の関係もそれと同じです。男性がカッコをつけて一段上に立ってしまうと、相手の女性は気をつかうことになります。男性側は気持ちよくしゃべっているつもりでも、女性の方は飽き飽きしてしまっているということが起こってしまうのです。だからこそ、男性側は自分を少し低めに表現して、相手と同じ立ち位置をとるのです。そうすることで、「対等」な会話をすることができるようになります。


中高年だからこそ、バカもかわいい

自分を下げるといっても、若い人はあまりしない方が良いでしょう。20代の男性が「またバカやっちゃってさ」といえば、「きっとこの人本当にバカばっかりやっていそう」と思われてしまうリスクがあります。40代、50代の人が言うからこそ、「本当はバカじゃないけど、おちゃめな一面もある」と思ってもらえるのです。

ただし、「バカ」の程度にもほどがあります。「俺はダメな人間でさ。先日妻子が家を出てっちゃったんだよ」というような話は、重すぎて「笑えない」話になります。

初対面の相手と仲良くなるためには、自分を少し下げて表現する親近感を抱かれやすくなります。「バカやっちゃった」「失敗しちゃった」「まだ修行が足りない」の3つのフレーズを用いて、気さくな自分を演出してみましょう。


テストステロンを上げよう

EDかも!?と思ったら

精力減退に効く食材やサプリ

男と女の性欲学

男の性にまつわるウソ・ホント

ためしてみたい!精力増強法

妻と「現役」でいるために

モテるためには会話力

魅力的な男でいるために

Copyright(c) いつまでも男として「現役」でいるために All Rights Reserved.