性欲のピークは10代で終わるって本当?

男の性欲のピークは、10代にあると言います。10代はとにかくいつでもセックスをしたいと考えている人が多いとのこと。10代が性欲のピークだとすると、20代はまだしも、30代や40代以上の年齢になると、性欲の強さはあまり期待できなくなってくるのでしょうか。性欲の強さは、年齢とともに落ちてしまうのか考えてみましょう。


単にセックスしたいだけの性欲は10代がピーク

確かに、男にとって誰でもいいからとにかくセックスをしたい時期は存在します。主に、セックスに興味を持ち始めた10代はセックスがしたくて仕方が無い時期と考えて問題ありません。つまり、単にセックスをしたいだけの性欲としては10代がピークである説は間違いではないのです。

でも、セックスを覚えたての年頃なので、興味津々なのは仕方が無いことです。自分が知らない世界ですし、多くのことを経験してみたいと思うのは自然なことでしょう。皆さんも、10代のころを思い出してください。チャンスがあれば、セックスしたいと思っていたのではないでしょうか。

それに、まだ経験が少ないからこそ、欲求がどんどん湧いてくるのです。体も若いし、持久力も抜群な時代ですから、性欲を持て余している状態と言えるでしょう。10代に単純な性欲のピークが来るのは当たり前だと考えましょう。


20代以降はセックスの満足度を求める傾向

しかし、単なる性欲のピークは10代にあったとしても、20代以降の性欲がガクンと落ちるわけではありません。20代以降は、性欲をうまくコントロールしながら、セックスの満足度を求める傾向が強くなってきます。特に、20代はまだ若いので自分の経験を積むことも考えながら、多くの女性と関係を持っていくことでしょう。

女性のことをしっかり知ることができるのも、20代以降になってからの方が多いでしょうね。女性も、セックスを伴う関係になる男の数が年齢と共に増えてくるからです。また、女性の体のことや性質についても理解できるようになるのが、20代以降。10代では、女性のことがまったくわからない状態だったことでしょう。経験は、やはり大切なのです。


性欲の強さは個人差が大きいので気にしない

では、30代、40代以降の男の性欲はどうなのでしょうか。中には、セックスに飽きたり満足したりしていてもう特にセックスしなくても良いかな、と考える男もいないわけではありません。しかし、性欲の強さは個人差が大きいので気にしない方が良いでしょう。

性欲の強さが個人差である以上、性欲のピークが10代であるなどの話はあまり役に立つとは思えません。反対に、40代以降に性欲が増進するタイプの男もいるのです。年齢が上だから、安心して良いだろうと考えるのは女性としては失格でしょう。

男は、年齢に関係なく好みのタイプの女性とはセックスをしたいと思うものです。年上だから安心してセックス無しの付き合いができるだろう、と思うのは甘いでしょう。男は、いつまでも現役の男なのですからね。


まとめ

性欲の強さは、たしかにがむしゃらにセックスに対して貪欲な時期、ということで考えると10代がピークとなるでしょう。しかし、男もセックスの経験を重ねてくることで、余裕ができるものです。多くの場合は、がむしゃらにセックスをしたいという性欲ではなく、セックスで満足度を上げたいという方向性の性欲に変わることでしょう。年齢が上がっても、性欲自体は衰えを知らない人もたくさんいます。巷の噂には、惑わされないでくださいね。


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