お互いを異性として意識する

せっかく家庭を持ったのならば、やはり愛する妻とともに現役でいたいものです。そのためには、お互いを異性として認識する必要があります。ですが、長く連れ添った夫婦ほど、お互いのことを男性として、女性として見ることは難しいでしょう。異性としてではなく、夫婦として、家族としての面が強いからです。昔のように、お互いを異性として見て触れることは可能なのでしょうか。


家族という意識が強くなると……

結婚前は、お互いのことをきちんと異性という目で見ていたはず。なのに、結婚をして時間が経つほど、お互いのことを夫や妻という役割で見るようになります。さらには、妻に自分の母親を投影する男性もいることでしょう。昼間母親のように接している女性と、夜にセックスができるのかというと、それは難しいもの。そのため、異性としての女性を求めて、浮気をする男性も出てきます。

長く二人でいれば、それだけお互いの間に信頼関係や安心感ができます。その結果油断が生まれ、男性としての振る舞いや、女性としての振る舞いもなくなってきます。男性的魅力や女性的魅力というものは、ある程度メリハリがなくては生まれません。異性として相手から見てもらうためには、お互いに気を引き締め行動に注意する必要があります。


どうすれば昔のようになれるのか

具体的に、どのように相手と接すれば、夫婦が異性として触れ合えるのでしょうか。まず、お互いを夫や妻という役目だけでなく、一人の男性、女性として接することを忘れてはいけません。妻に自分の母親を投影するのはもってのほか。母親と妻は別人です。妻を母親と思って接していくうちに夫は妻に甘えてしまい、妻のほうも夫を子どものように扱うことになります。それはけして男女として甘えるのではなく、親子としての接し方になります。これでは異性として愛し合えるわけがありません。

夫が妻に女として自分に接して欲しいのであれば、夫も男として妻に接することが必要です。妻を女性として扱い、大事な場面やいざというときに、男としての自分をアピールするのです。そうするうちに、妻も女性としての自分の振る舞いを思い出し、行動を改めるようになります。お互いが意識して男女として接することが必要です。


夫婦だけででかけてみる

子どもがいる家庭なら、家族ででかけることはあっても、夫婦ででかけることはそう多くはないでしょう。家族ででかけると、親として子どものことで手一杯になり、それ以外のことにまで気がまわりません。そこで、あえて二人だけででかけてみましょう。子どもが小さければ自分の両親に少しの間、面倒を看てもらうなどしましょう。子どもがある程度の年齢であれば、旅行に行くのもありです。夫婦二人ではなく、男女としてでかけることで、改めてお互いの愛を育む時間を作るのです。

何歳になっても、デートは特別なものです。環境が変われば、お互いの意識も変わるもの。いつもと違う状況に、気持ちも大きく変化するはずです。夫婦が長く現役でいるためには、異性としてお互いに付き合い続ける必要があります。努力がなくては、その関係を維持するのは難しいでしょう。毎日の生活の中で、お互いが身なりや言動に気をつけましょう。


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