生理前になると機嫌の悪くなる妻

男性にはなかなか理解しづらいものですが、女性の生理はつらいもののようです。個人差がありますので、いつも軽くて平気という人もいれば、重くて人と話すのも辛いという人もいます。女性の中には、体調のアップダウンが精神面にも強く作用して、夫に当たり散らすという人もいます。毎月それが繰りかえされるために、夫もイライラして、セックスレスになってしまうこともあるようです。そうしたイライラタイプの妻がいる場合には、夫は胸を貸すくらいの気持ちを持って包んであげると良いでしょう。そうすることで、性生活も豊かな営みになるはずです。


生理前になると必ず夫に当たってしまう妻

45才 会社員のB子さんは悩みを打ち明けます。 「女性には多いと思いますが、生理の前後にはホルモンバランスが崩れて情緒不安定になります。私の場合には、人よりもそれが激しいらしく、ひどく落ち込んでしまうのです。そうなると自分でもコントロールがきかなくなって、つい夫に当たってしまいます。ダメだな、悪いな、と思うのですが、なかなか治すことができません。そんな私に夫は嫌気がさしたのか、最近はセックスの頻度も少なくなってきています。性的欲求不満もたまって、私自身は余計に落ち込みます。どうしたらいいのでしょうか?」


妻の生理を夫が癒してあげることが大切です

生理のときの痛みや精神的な落ち込みは、医者でもなかなか治せないのですから、夫が何かをして緩和させることなどできないでしょう。ですので、「軽くする」というアプローチは無駄なことです。また、妻のせいではありませんので、それに不満を抱いたりするのも理不尽なことと言えるでしょう。夫はそれを治そうとする必要はありません。その代わりに、胸で受け止めてあげることが大切です。

妻がいらいらして誰かを殴りたくなっているのなら、「僕の胸を殴りなさい」と貸してあげればいいのです。暴言を吐きたくなっているのなら、自由に気ままに、いくらでも言わせてあげればいいのです。思う存分に吐き出してしまえばスッキリします。後になって妻は「悪かったな」と思うでしょうから、そのときにはセックスで仲直りをするという決まりにしておけばよいでしょう。いずれ更年期になれば生理はなくなります。その頃になれば、「懐かしい想い出」になるはずです。60代以降になっても豊かなセックスライフをつづけていくためには、40代、50代のころにいかに我慢強く生理に対処するかも大切なのです。

毎月一定の時期に、妻が夫を殴り暴言を吐くことが許される週というものを設けておけば、生理対策になります。それによって、妻はイライラを発散でき、結果として夫に感謝することになるでしょう。夫婦関係は円満になり、性生活も旺盛になるはずです。


テストステロンを上げよう

EDかも!?と思ったら

精力減退に効く食材やサプリ

男と女の性欲学

男の性にまつわるウソ・ホント

ためしてみたい!精力増強法

妻と「現役」でいるために

モテるためには会話力

魅力的な男でいるために

Copyright(c) いつまでも男として「現役」でいるために All Rights Reserved.