妻を上手にリードしよう

いつまでも妻と仲良くありたい。昼間だけ仲がいいのではなく、妻と夜の営みも続けたい。そう考えているのであれば、妻を女性として扱うことで、お互いの気持ちを高め合ってはいかがでしょう。男性から特別に扱われることで、嬉しくならない女性はいません。夫のほうからリードをしてくれれば、妻は伴侶としても女性としても、より夫のことを愛してくれるでしょう。お互いに現役でいるためにも、妻にどんなリードをしたら喜ばれるかを理解し、実行してみましょう。


リードをされると愛を感じる

愛情は、目に見えないのではっきり感じることが難しいもの。そのため、どんなにお互いが愛し合っていても、ときにケンカをし、すれ違いが生じるのです。リードをすることは、愛情を目に見える形で表現する行為とも言えます。リードをされることで女性が喜ぶのは、そこに愛情を感じるからです。

リードは、する側の男性にとって大変な労力が必要な行為です。しなくてすむなら、それに越したことはないと考える男性も多いでしょう。それでもリードをするのは、相手に対して本気で愛情を感じているから。付き合う前であれば、本気で相手を自分に振り向かせたいと考えているからこそ、熱心にリードします。また、付き合った後でもリードをする人は、本当に相手を思っているからではないでしょうか。

女性もリードをする大変さはわかっています。だからこそ、リードをされることで、相手が自分を本気で愛しているのだと実感するのです。


リードをすることで頼りになることをアピール

リードをされると女性は嬉しく思うだけでなく、男性のことを頼りになる人だと考えます。また、男性はリードをすることで、自然とお互いの間の主導権を握ることができます。頼られる存在であるということは、男性として嬉しいものです。主導権を握れば、ある程度自分の思うように行動できるため、その後も二人の関係はスムーズにいくでしょう。

夫婦であれば、お互いに仕事や家事と役目をこなす必要があり、なかなか一緒にいる時間はとれません。そんな中で男性が自分の存在感をアピールしたり、頼りになることを証明したりするのは、難しいことです。買い物に行ったときや、夜のベッドの上で妻をリードすることは、男性にとって自分をアピールする絶好のチャンスでもあります。積極的にリードをしていきたいですね。


リードをするときに気をつけること

リードをするときに、気をつけたいことがあります。リードは本来相手を思いやってするものです。ただ自分の考えを押し付け、相手が嫌がることを強引にするのは、リードではなくわがままになってしまいます。あまりに自分勝手な行動をすると、相手は男性に惚れるどころか、離れていってしまいます。気をつけましょう。

夫が妻をリードする場合は、相手が好きなものをある程度知っているはず。相手の好きな食べ物や好きな花、趣味などを元にデートを企画することができます。夫婦である強みを活かしたリードをしましょう。多少うまくいかなくても、夫である男性が自分のために頑張ってくれているという気持ちだけでも、女性の心は満たされるはずです。妻を上手にリードすることで、より深い男女の関係を築きましょう。


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