イケメンがモテるわけじゃない!?

女性は二枚目が好きです。それは、老いも若きも同じです。しかしそれは、あくまでも空想の世界においてだけ。テレビや映画の中ではイケメンの俳優に憧れます。現実の生活においても、イケメンを見つければ「キャッ、ステキ」とときめくのですが、それで終わり。多くの女性は、つきあいたいとかセックスしたいと思うわけではありません。見た目の良い男性は「見るだけで十分」なのです。ある程度の年齢になると、女性はむしろ三枚目の男性を好むのです。

多くの男性はイケメンを嫌っていますが、それはやっかみがあるからでしょう。しかし、若いときならばいざ知らず、中高年になればイケメンはむしろハンデとなってモテません。三枚目の方が、チャンスは大きいのです。


キャバクラでモテモテなのは、40代以上のこぶ平タイプ!?

キャバクラには、きれいな女性たちが大勢いる訳ですが、そんな彼女たちに一番モテるのはイケメンではありません。年齢的には40代~50代の、三枚目タイプが一番人気があるそうです。イケメンタイプの場合、気取っていて「イヤな客」と思われることが多いのだとか。クールな顔の男性は自分自身のクールさを壊さないようにしているため、無口か、話がつまらないか、嫌味になるかのいずれかです。話し相手として最低なのです。

それに比べて、三枚目の男性は安心感があります。気取らず話せるし、多少エッチな話題になってもいやらしさがありません。「イケメンではない」とコンプレックスを抱いている人は、「面白い話し手」になるよう努めると良いでしょう。三枚目なのにモテモテということになるはずです。


気をつけたいクールな言葉たち

モテたいと気取るあまり、カッコつけたセリフを連発してしまう男性がいます。女性に「高校時代にはファミレスでバイトしてたんです」と言われて「僕はファミレスなんかにはいかないから…」と答えたり、「牛肉もいろいろと問題があって、牛丼屋さんも大変みたいですね」と言われて「ヨシギュウなんて食べたことがないから」と答えたり。女性はバカにされたような気持ちになるものです。

レストランで食事をしているときに、酒の通ぶりを発揮して「この店は大したお酒をおいていないね」などと言ったりすれば、「そんな安っぽい店を選んだのはあなたでしょう?」と女性にあきれられます。自分の選んだ店をバカにするのは、自分をバカと認めるようなもの。肩ひじ張ってかっこつけてもロクなことにはならないのです。

イケメンが必ずしもモテるわけではありません。特に40代以降においては、三枚目の男性の方がモテるもの。ヘンに気取ってクールなセリフをはくよりも、自分らしくお茶目な面を演出した方が、女性に好かれやすくなります。


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