歴史上の精力絶倫男たち

いつまでたってもバリバリ現役でい続けた男たちが、日本史上にも存在します。その中には、仏教関係の人物もいるのだとか…。 うらやましい、生涯現役の男たちについてご紹介します。


稀代の絶倫僧、蓮如

室町時代の浄土真宗の僧、蓮如。「蓮如上人」と尊称で呼ばれることもある立派な人物で、衰退していた本願寺を再生し、民衆に浄土真宗を広めた功労者として知られています。

そんな彼は、生涯に5人の妻をめとります。決して一夫多妻制だったわけではなく、4回も妻との死別を経験したのです。5人の妻との間に13男14女をもうけ、最後の子はなんと84歳の時に生まれています。現代の若い男性が元気をなくしている場合ではないでしょう。

僧らしく、浮気によって生まれた子は1人もいないようです。しかし妻が次々と早くに先だったのは、子どもの出産を短期間でくり返したため、衰弱してしまったのではないかともいわれています。

ちなみに子作りに励んでいたのには理由があり、自分の子を政略結婚に利用して、宗教的なネットワークを広げるためだったそうです。将軍も真っ青の策略ぶりです。


一休さんはやりたい放題

蓮如と同じ、室町時代の僧である一休宗純。とんちで有名な可愛い小坊主のイメージがありますが、その素顔は実に自由奔放だったといわれています。

お酒と女性が大好きで、さらには男色までおこなっていました。70歳を超えてから、20代の盲目の美しい旅芸者と恋に落ち、88歳で他界するまで関係をもったといわれています。

奇行のエピソードも多く、由緒ある文書を燃やしてしまったり、おかしな恰好をして街を歩き回ったり、同じ精力絶倫仲間の蓮如の留守中に部屋に上がり込んで、阿弥陀如来像を枕にして昼寝をしたりと、やりたい放題。帰宅してこれを見た蓮如は大笑いしたといいますから、やはり精力絶倫男は豪放磊落でなければいけないようです。


オットセイ将軍、徳川家斉

徳川幕府の11代将軍である家斉も、妻と妾に男子26人、女子27人を産ませた元気な男性でした。もちろん政略結婚による天下統一の意図が濃かったといわれます。

絶倫の秘訣は、精力増強サプリとして現在も使用されているオットセイの睾丸。粉末にしたものを愛飲し、その効果のおかげか、69歳で他界するまで毎晩のように性行為に励んでいたそうです。ショウガも好物で、毎日食べていました。

しかし大奥の維持費や子どもの養育費が莫大にかかり、財政が大変なことになったのだとか。そんな家斉の別名は犬将軍ならぬ、オットセイ将軍。今となっては勲章といえるでしょう。

ちなみに家斉は、幼いころから蟹や鶏をなぶり殺していたという残虐なエピソードが伝えられています。これも男性ホルモンによる攻撃性でしょうか?


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