射精しすぎると体に良くないって本当?

世の中にはさまざまな都市伝説がありますが、その中には性にまつわるものも。たとえば「射精しすぎると病気になる」「赤い玉が出てきたら打ち止め」なんていうウワサを聞いたことのある人は多いのではないでしょうか? 信憑性は薄いとは思いつつ、どうしても気になってしまう射精に関する都市伝説についてリサーチしてみました。


射精による弊害はあるの?

「精液ではなく赤玉が出ることがあり、そうなったらもう打ち止め」という都市伝説は、実は昔のパチンコに由来しているといわれます。パチンコの打ち止めの際、赤い玉が出ることが実際にあったらしく、それがウワサのもとになっているようです。
さすがに今日び、中学生でも信用しないウワサではありますが、「射精をしすぎると、体に悪いのでは?」という心配は少なからずつきまとうと思います。
医学的に見れば、射精そのものが体に深刻な害を与えることはない、とされています。尿道から血が出る、EDになる、前立腺が肥大する、などのウワサもありますが、現時点では医学的な根拠はありません。安心して、大いに楽しみたいものです。
しかし、懸念される問題が1つあるとすれば、それは「疲労感」です。何度も射精すると、肉体的に疲れますし、眠気も増し、集中力も散漫になりがち。すぐに車の運転をしたり、細かい作業をしたりするのは危険といえるでしょう。
実際、1晩に何度も射精をした男性が、その後交通事故を起こすことはあるようです。無理をせず、ゆっくり休んでから行動しましょう。


精液が薄まるのは本当だった!?

赤玉は出ないにせよ、射精をしすぎると精液が薄くなるようなことはあるのでしょうか?これについては、ある程度はYESといえそうです。
一度射精した後、精液が完全に充填されるためには、2~3日ほどかかるとされています。1度の射精で放出される精子は、個人差もありますが大体1~4億匹。それに対し、1日に作られる精子は1億程度といわれますので、射精をしすぎると中身が薄くなる、というのは本当のようです。 男性なら、たとえば1度目と2度目では、精液の色自体が違うことに気づく人も多いでしょう。
実際、不妊治療の検査などで、夫側の精子について調べる際も、正確な精子量を測るために、3日間ほど射精しないよう指示されることがあります。やはり「薄まる」からと考えられます。
もしも子どもがほしい場合は、むやみやたらに放出しないことが大切かもしれません。


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