容姿より服装をほめる方がいい!?

遊び上手な男性とそうでない男性のコミュニケーションの決定的な違いは、ほめ方にあります。キャバ嬢がベッドをともにする客は、お金持ちかほめ上手かどちらかだといわれます。お金を第一に考えるキャバ嬢も、ほめ言葉にはお金と同等の喜びを感じるのです。しかし、やみくもにほめればいいというのではありません。たとえば、「キミ、かわいいね」といわれても、百戦錬磨のキャバ嬢はあまり喜びません。それよりも、ファッションをほめた方が効果的なのです。


美人は「かわいい」を聞きあきている!?

一般の女性の場合もキャバ嬢と同じです。特に美人は、自分がかわいいということを知っていますし、これまでも幾度となく男性から「かわいい」「美人だね」といわれ続けているわけです。人によっては、幼稚園の頃から、言われ続けていますので、今さら言われても特に何の感慨も持ちません。心の中では、「ええ、美人だってことは分かっているのですが、それが何か?」「また、言われちゃった」という程度に思うだけ。ありきたりの言葉をかけても、効果はないということです。

もし、人生の中で一度も人から「かわいい」といわれたことのない人であっても、まだあまりよく知らない男性から「かわいい」とか「美しい」などと言われれば、警戒心を抱きます。ヘタに使えば、「下心があるに違いない」と思われてしまいます。


外見をほめるなら、ファッションをほめるのがベター

美人だとか、美しい手をしているとか、肉体的な美は「生まれつき」のものです。神様か、両親がくれたものであって、本人が努力して手に入れたものではありません。整形をして顔を変えた人なら喜ぶかもしれませんが、もともとの美人であれば、それほど嬉しくないのです。それよりも、服装などのファッションをほめる方が効果的です。

「かわいい」と言われても、女性は「ありがとうございます」「いえいえそんな」としか答えようがありません。服装をほめられたのであれば、なんらかの言葉を返してくれます。「意外と安かったんですよ」「私としては冒険だったんです、この色」などと。

ファッションは自分自身で選びとったものなので、外見をほめられているのに、内面をほめられた気になります。「そのピアス、すてきだね」といわれれば、「それを選んだ君のセンスは抜群だ」といわれたことになるわけです。センスの良さや繊細さを認めてもらえた気になるので、嬉しくなるのです。

女性をほめるときには、「美人だ」とか「かわいい」とかと容姿をほめるよりも、着ているものや身につけているアクセサリーなどに目を向けると良いでしょう。最近の女性は、ネイルに凝っている人も多いので、爪をほめるのもとても効果的です。


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