浮気をしたいと考える妻

わが国では若いカップルの間にもセックスレスが増えているそうです。20代、30代の恋人同士や夫婦が、互いの体を求めあわないことなど一昔前には考えられませんでした。20代なら週に4~5回するのが普通、場合によっては10回、20回などということもあるはずなのに。少子化が進行する中で、若い男女が性行為を行わないということは、子どもが生まれる可能性がさらに低くなるということです。社会問題ともいえる重要な課題です。

若い人たちがセックスしないということは、中高年はさらにしていないということになるでしょう。厚生労働省の調査によれば、40代夫婦の半数がセックスレスに陥っています。夫婦生活がないと生きていけないということではありませんし、必ずしも離婚に直結するものではありませんが、人生からうるおいが失われることは間違いないでしょう。夫婦間の性行為がなくなっても、性欲がなくなるわけではありません。当然のことながら、妻の中には夫以外の男性と関係を持とうとする人も出てくるでしょう。ひいてはそれが離婚につながるということもあります。浮気願望を持つ妻は急増しているとも言われます。セックスレスのカップルは、夫婦の関係を見直すべきでしょう。


セックスレスが続き、「浮気」が脳裏をかすめる妻たち

42才、専業主婦C子さんはこんな悩みを持っています。

「結婚以来、性生活は子づくりを目的としていました。幸い子宝に恵まれ3人の子をもうけましたが、一番下の子を出産して以降は、性生活がまったくなくなってしまいました。女は灰になるまで、などと言われるように、私にも人並みに性欲はあります。このまま50代、60代になっても、セックスレスが続くのかと思うとやりきれない気がします。自分の人生に艶がなくなり、将来のことを考えると暗い気持ちにもなります。今さら夫と性生活について話しあったり、やり直したりというのも何となく気が進まず、いっそのこと、よその男性と関係を持ってみたいとすら考えるようになりました。セックスレスで放っておかれる妻が、浮気をすることは悪いことなのでしょうか?」


釣った魚にはエサはいらない、では魚は逃げてしまう!?

男性の中には、結婚前まではせっせとつくしたのに、結婚してしまった後は妻に何も奉仕しないという人もいます。「釣った魚には…」というようなセリフを吐く人もいますが、妻は魚ではありません。結婚生活というものは、釣った後が大切です。妻にも旺盛な性欲があり、それは、若いころよりも40代、50代になってからの方が強くなるとも言われます。肉体的にも感度が上がり、セックスの本当の良さが分かるようになるのです。

そんな年代に、セックスレスになっていては、妻たちはとても寂しい気持ちを持つでしょう。中には浮気を考え始める人がいても不思議ではありません。妻に浮気をされないためにも、性生活を充実させる必要があるのです。

「妻は浮気をしないもの」という考え方は、現代には当てはまりません。いまや「当たり前」のこととなりつつあるのです。その引き金になるのが、セックスレス。妻との性的関係をしっかり持つことはとても大切です。


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