いざEDになっても慌てないために

いつかは自分もEDになるかもしれない。考えたくもありませんが、男性ならばその可能性にそなえ、いざというときに対処できるようにしておくべきでしょう。いざ症状が現われたら病院に行くべきか。薬は服用するべきか。妻や付き合っている女性にはどう伝えるべきか。考えてみると、さまざまな問題があります。いつまでも男として現役でいたい男性にとっては、大変恐ろしい症状であるED。仮になった場合、どんな問題があるのか具体的に考えてみましょう。


治療を受けられる場所を確認しておく

EDになったら、自分だけで解決しようと考えずに、医師の適切な指示のもと、治療を受けるべきです。EDは加齢や生活習慣病といった体調的な理由だけでなく、心因的な理由でもなります。素人だけで簡単に解決できる病ではありません。

周囲に病院があればそこで治療を受けるのもいいですが、男性にとっては繊細な悩み。専門のクリニックで治療ができるなら、そこに行くのがお勧めです。一般的な病院だと女性スタッフも多く、いざとなったときに症状を打ち明けにくいと感じる男性は多くいます。その点、専門のクリニックはそのあたりを配慮しているため、男性スタッフが多く、患者として安心して悩みを打ち明けられるのです。あらかじめどのようなクリニックがあるのか、場所や設備のほか、クリニックの雰囲気などを調べておけば、EDになっても慌てずにすむはずです。


パートナーには伝えておく

EDになったからといって、自分一人で悩みをかかえこまないこと。EDはパートナーの女性にも影響を与える症状だからです。

もし男性がEDになり、それまでしていたセックスをぱったりと止めてしまったら、女性はどう思うでしょう。自分に魅力を感じなくなったのではないか。浮気をしているのではないか。深く思いつめてしまうのです。とくに夫婦の場合、妻がショックを受けてしまうことが多くあります。男性にとって、あまりEDであること伝えたくない気持ちはわかります。ですが、それが原因で家庭にヒビが入る可能性があるのです。ED以外にも別の悩みが増えるのは避けたいところ。また、パートナーのことを少しでも思うのであれば、きちんと話し合うようにしましょう。


薬は安心できる場所で

今はインターネットでも、EDの治療薬を買うことが可能です。確かに手軽に購入できる方法ですが、お勧めはできません。なぜなら、偽物を購入してしまう確立が高いためです。ある会社4社が合同で、インターネットで購入できるED治療薬を調査したところ、なんと6割近くが偽物だったという結果があります。大変なリスクを犯してまで、インターネットで購入する利点はありません。また、EDの症状によっては薬の治療が必要なく、もっと別の原因がある場合もあります。医師の診断を受けて、薬が必要か判断するべきです。

今はバイアグラのジェネリックも出ていますから、値段的にも買いやすくなっています。家計にも優しく、安心して治療ができるよう、きちんと医師の診断を受け、薬を処方してもらいましょう。

男性ならいつだって元気でいたいものです。いざEDになったときも、きちんとした対策ができれば、能力が回復して生涯現役でいられるはず。人生は長いのですから、自信を持って楽しく毎日を過ごしましょう。


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