男性は馬刺しで精力がつくというのは本当か?

馬刺し 人は食べているもので体格や顔つき、性格などが変化するのではないでしょうか? ベジタリアンの人たちは、ほっそりしていて温厚ですが、パワーに満ち溢れているようには見えないことが多いです。同じように、牛を食べる人と馬を食べる人とでは、違いがあるのかも知れません。

牛はのんびりと生活する動物ですが、馬はキビキビと動きます。牛肉中心の食生活をする人はおっとりと、馬肉中心の食生活をする人はキビキビとした体質や性格になるかも知れません。もし、馬の俊敏さが身に付くのであれば、しばしば言われる「馬肉は精がつく」が本当だということになるでしょう。

昔の色町(遊女屋などのある街)には、必ず馬刺し屋や馬肉専門店があったと言われます。馬を食べて下半身に元気をつけてから、出陣する男性が少なくなかったのでしょう。馬を食べると精がつくと実感している人が多かったに違いありません。


馬刺しはヘルシーでパワーがつく食材です

馬刺しは牛肉に比べてとてもローカロリー。およそ3分の1ほどしかありません。たんぱく質は多いので、低カロリーで高たんぱくなヘルシー食材です。牛肉と同じ量だけ食べてもぜんぜん太らない肉と言えます。また、リノール酸やリノレン酸などの不飽和脂肪酸も含むため、コレステロールを下げてくれます。

体が締まり、血液の循環も良くなるわけです。男性の勃起力は血流と大きな関係がありますので、血流が良くなれば精力がつくと言えるでしょう。また、馬刺しにはグリコーゲンやビタミンなど、疲労回復を助ける栄養素が多く含まれています。パワーがつくわけですので、その意味でも、精がつくと言えるかもしれません。血流を良くし、疲れを取りやすくしてくれる馬刺しには、精力をつける力があると言えるのではないでしょうか。


昭和を代表するプロレスラー力道山も馬刺しが大好きだった!?

日本のプロレス界を代表するスタートといえば力道山。昭和30年代には、日本中のほとんどの男性が力道山ファンだったと言われます。力道山は馬刺しが大好きだったようで、全国どこに行っても、生で馬肉を食べたようです。自分で作ったタレを持参して、馬刺し屋がなければ馬肉を売っている肉屋で生の肉を買いその場で食べていました。

会津の馬刺しは、力道山が興行中に肉屋で馬肉を食べたのが始まりだと言われています。力道山のお手製のタレを真似して作られたのが、今の会津の「辛味噌」の起源だそうです。日本最強レスラーのパワーの源が馬刺しだったとすれば、やはり馬刺しには精力アップの力があるに違いありません。最近は通販でも購入できますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

馬刺しはヘルシーな食材で、コレステロールを下げ血流を良くし、疲労回復にも役立ちます。それゆえ、「精がつく」効果もあるのではないでしょうか。


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