初対面では最初の1分が大切です

独身男性の中には、婚活パーティやお見合いに参加する人も少なくないでしょう。そうした場で、なかなか女性とうまく会話を弾ませることができないという人は意外と多いものです。自分ではそこそこ話がうまいつもりなのに、初対面の人とはどうもうまくいかないのなら、最初の1分間に失敗しているのかも知れません。キャバクラ嬢は、初めてのお客と同席する時に、1分間で相性の合う客かどうかを判断するといわれます。

キャバ嬢の目的は客にお金を使わせることですが、金持ちかどうか、ではなく、気持ちの良い客かどうかを値踏みするのです。いくらお金を持っていても楽しく話ができなければ、仕事がつらくなるだけ。嫌な客だと感じれば早々にチェンジしてしまうのだそうです。キャバ嬢たちが客を見分ける要素は、たった3つ。初対面の相手と仲良くなるためには、この3つを心がけましょう。


自分から話をすること

会話にはきっかけが必要です。自ら話をするという姿勢のない人と会話をつづけるのはとても疲れます。次々話題を作らなければならなくなるからです。初対面なのに自分から口を開こうとしない人は、あっという間に嫌われます。ですので、まずは自分から何かを語ることが必要です。「何を話したらいいのかわからない」という人もいるでしょうけれど、中身は何でもかまいません。

重要なのは何を話すかではなく、自分から話そうとする姿勢です。「今日は暑いね」でもいいし、「あなたのお名前はどんな字を書くのですか?」でもいいです。


笑顔を見せること

2つ目は、笑顔で接することです。無表情だったり難しい顔をしていると、相手は警戒してしまいます。「面白くないのかな」「頭が固そうだな」と思われて、会話そのものが重くなりがち。最初に笑顔を向けておけば、お互いに受け入れようとしているという気持ちが伝わりますので、相手のガードが下がります。ジョークのひとつもいって、笑わせられれば最高ですが、すべるリスクも高いので、柔らかい笑顔を見せるだけで十分です。


視線を合わせること

人の目を見て話すのは、コミュニケーションをスムーズにするのに必須の条件ですが、これができない人は意外と大勢います。相手を意識し過ぎるからでしょうか、最近は人の目を見ないで話す癖のある人が増えています。自分では、気がつかないうちに相手から目をそらせていることもあるので、注意しなければなりません。人によっては「視線を避けられた」と感じ、「私のことが気に入らないんだ」と受け取ります。

一旦そう思われてしまうと関係を改善するのはとても難しくなってしまいます。特に初対面のときには、最初から相手の目をじっと見つめて話をするように心がけると良いでしょう。

初対面の相手と会話をスムーズに進行させるには、3つのことを心がけましょう。


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